スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
母と一緒の一日
今日は朝から 賃貸業者に部屋の契約書他を提出


その後に家族でBIG BOYに昼食を食べに行く
久しぶりに家族で食事をしたような気がする


ふと 甥と母の誕生日が近いことを思い出す


もしかして 誕生祝いをするのか?


予想通りだった


BIG BOYの子ども会員の甥と姪には
バースデーショートケーキがくる
(姪の誕生日も九月である
花火を持った お祝いのメロディの流れる例の人形も持ってこられるw


食事を済ませ
手数料を惜しみながらも銀行へお金をおろしにいかされる
一同 茨木のミドリ電化へ移動


洗濯機 コタツ ラックやチェストなどを見て回る
ここで買った物は洗濯機と単体タイプのIHコンロ


そういえば 昔から家族のいない時は
ガスの元栓開けるなって固くいわれていたっけ…
一人暮らしするようになった今でも
ガスを使わせて貰えないあたしって一体…
どうやら親から見ると
いつまでたっても小学生のままらしい


カーテンやクッションのコーナーで
黄色ものを見るたびに
『かわいいなぁ~ ほしいなぁ~』
としきりに思った
会社の研修で東京に住んでたときも
黄色ものは買わせてもらえなかったからなぁ~ と思い出す


そもそも なんであたし こんなに黄色が好きなんだっけ?
あぁ そうだ 黄色を見ると元気になるからだ
明るくって無邪気な子どものイメージだからだ
子どもっていえば…
小学5年生の時に母がパートしだして 鍵っ子になったなぁ
友達と遊んだり 一人でも時間つぶせる子だったから
そんなに寂しかった覚えはないけど
たしか パートでもない日に 家に帰ったら母がいなくて
しばらくしても帰ってこなくて…
どこにいったんだろうってすごく考えて 無性に寂しくなって
泣いたこともあったな
母が帰ってきて問いつめたら ただの買い物だったんだっけ
怒りながら寂しさを訴えたら 笑ってたっけ


思い出したら涙出そうになった


そのあと、コーナンにもコタツやらラックを見に行くが
やはりイマイチで
IH対応の土鍋と布団カバーを買ってもらった
布団カバーは黄色だった


この時 父からこんな言葉を聞いた
「また黄色か… 洗濯機も黄色やし カーテンも黄色やし」
ん? カーテンなんか買ってくれたんや?
しかも黄色?
あの母親が あたしの好きな色を選んでくれたのか?
口ではあんな憎まれ口を叩いてくるのに
実は密かにいろいろ用意してくれてたのか…


そう思うとまた涙が出そうになって 必至でこらえた


帰りの移動の車の中で懐かしいことを思い出した


学校の帰りにトイレに行きたくなって
友達のうちでトイレを借りて
そのまま 親になにも言わずに
その友達と別の友達の家に遊びに行ってしまったこと
夕方に帰ってきたら 父と母が家の前で網戸を洗っていて
あたしを見て一言
「あなたどこの子?」
思ってもみなかった言葉が母の口から出た
「お父さん この子迷子みたいやで」
嘘やろ?と思った
こんな態度をとられるくらいなら 激しく怒られたほうがいい
子どもながらに そんな感情を覚えた


小さい頃から 厳しくしつけられ
ぶたれることはしばしばだった
そのおかげで 普通程度の良識を身につけることができた
それはすごく感謝している
(常識ではないのが悔やまれるが それはあたしの性分だ


締め出しくらって 家の車で一晩明かしたり
売り言葉に買い言葉で家飛び出したり


母とのそんな強烈な出来事ばかりが次々と脳裏に蘇ってくる
思い出すたびに涙で視界がくもってしまう


泣き顔なんか絶対に見せたくないから
毎回毎回必至で涙を目の奥に押し戻す


ケーキ屋で買ったバースデーケーキを
みんなで食べて
プレゼントお披露目して
姉たちが帰って…
さっき 母親が
「土曜日はあたしたち ○○の運動会にいくから
 あんたの引っ越しなんか構ってられへんし、
 金曜だって喋ってる暇ないと思うから
 今から土曜のこと言うからメモしとき」
と言われて 打ち合わせをした


勝手にしなさいっていうわりに
面倒見がいいのが うちの母親なんだよなぁ
そうだそうだ 今日の昼間のBIG BOYでだって
しきりに子どもたちの世話やいてたっけ…ww
構いたがりなんやもんなぁ


ほんと 母さん 昔からだけど
かわいいなぁ


テレビとか見てて出るツッコミが同じ言葉で
しかもタイミングがかぶってたり
考えることが同じやったり
あたしが何か食べてたら
絶対 ちょっとくれ って言ってきて
あげたらあげたで まずい もちょっとくれ って言う
まずいなら食うなって言うと
無視して くれくれって言ったり 笑ってごまかしたりする
親やけど 親友みたいで
母さんと話してるとすごく楽しくて 大好き


そりゃあ 反発だって多いけど…
心の奥では感謝してます   ありがとう


母さん いつも勝手しほうだいで ごめんな
言い合いになる度に 家出る家出るって言ってたけど
いつだって ホントに自分が家出ることなんて思ってもなかった
あたしが一人で暮らしていくなんて
ぶっちゃけ ありえないと思ってた


けど 現実になってしまったね


姉ちゃんから 母さんが子ども離れできてないこと聞いたよ
あたしだって ホントは母さん離れできてないんだと思う
でも 決めたから…
頑張って一人で生活するから
お父さんと2人になって 家が広く思えるかもしれないけど
あまり余計な物増やしちゃダメだよ?
エアバイクだって結局 服掛けるか物置くかになっちゃってるし
どんなタブレット試しても 母さんはそれ以上やせないと思うし
逆にやつれた母さんなんか見たくないよ


更年期なうえに いろいろ体悪くして
足も年々つらくなってきてるのに
そばにいてやれなくてごめんね
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © 打ち明けの小部屋. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。